【注意】マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘および個人情報の取得にご注意ください【注意】
マイナンバー制度をかたり個人情報を聞き出そうとする不審な電話や訪問の事案が発生しています。
マイナンバーは法律でさだめられた事務以外の目的で取得・提供することは禁止されています。
提供する際にはしっかりと提供相手と利用目的を確認してください。
マイナンバー制度をかたった不審な電話、メール、手紙、訪問等には十分注意し、内容に応じて、役所等の相談窓口をご利用ください。

障がい者マイナンバー制度
一般社団法人SANPOでは、障害者施設として利用者さんのマイナンバーを責任持って管理しています。

最近、障がいをお持ちの方にマイナンバーが送られてきて、急に不安になっている方が多いそうです。
利用者さん同士で間違った情報が流行したり、ネットにはいろいろな情報が散乱したりしてマイナンバーが届いてから落ち着かない方もいるのではないでしょうか?
とくに多い声は、これまでの職歴や病歴、財産(借金)や交通違反等が施設や職員さん達に知られてしまうの?というもの。
実際、自分しか知らない情報や知られたくない個人情報が他人に見られるって気持ち悪い話ですよね。
マイナンバー制度に関しては、総務省のホームページ(http://www.soumu.go.jp/)に詳しく説明されています。
この総務省のホームページを読んでいれば大体の事はわかるんですけど、それでも、個人情報を他人に知られたくない方にとっては、完全に不安を脱ぎ去ることは出来ないですよね。
そんないつまでも不安を脱ぎ去ることが出来ない人、マイナンバーについて不安感と不信感を抱いている人は、今すぐに不安になっている事をノートに書きまとめて市町村役場の担当窓口へ行くことをおすすめします。
自分がどんな事に不安なのか?どこに不信感を抱いているのか?自分自身が納得いくまで担当窓口で説明してもらいましょう。
そして、それをノートにしっかり書き留めるようにしましょう。まずは、行動ですよ!!
ただし、注意してほしいことがあります。
マイナンバーについて相談する相手は、障害者施設内でもマイナンバー担当者以外の職員さん、役所でも担当関係者以外の方には相談しないように控えてくださいね。
適当な説明や間違った情報は、余計に不安が広がる場合があります。
しっかりと知識のある専門の方や、信用出来る担当者さんに相談するようにしましょうね。

ちなみに、私たち一般社団法人SANPOでは、障害者施設を利用する利用者さんのマイナンバーから得られる個人情報はまったくありません。
さらに、利用者さんからお預かりしているマイナンバーそのものも、管理指導を受けた担当者が責任をもって管理しているので担当者以外は誰も知ることが出来ません。
一般社団法人SANPOの石川県にある障害者就労継続支援A型事業所の観舎と東京都にある障害者就労継続支援A型事業所の阿梨ヶ舎を利用されている利用者さんのマイナンバーの管理体制は万全なんですよ。
利用者さんの個人情報は雇用契約書で得られる個人情報のみで、こちらは従来からある個人情報保護管理システムでしっかり管理してるので安心です。

マイナンバー制度をよく知らない人をねらった詐欺などもあるそうです。
マイナンバーに関する電話や訪問者がいた場合は、身近にいる信用できる人にまず相談して下さいね。

石川県かほく市の障害者就労継続支援a型事業所SANPO
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