石川県かほく市の障害者就労継続支援a型事業所SANPO

一般社団法人SANPOは2014年の9月から障害者就労継続支援事業を始めました。
事業所を開業してから一年も経っていない、障害者就労継続支援事業所として若造でありますが、他の障がい者就労支援事業所の先輩達や地元基幹産業の一般企業の方々からの多くのアドバイスとご協力を頂きながら、日々進化し成長しているところです。
一般社団法人SANPOの職員は、障がいを持った方が労働をし、それに値する対価をお支払いする事業について、一日一日勉強し学んでいます。
今、勉強し取組んでいるプログラムの一つに、障がい者の就職と一般企業の求人の状況があります。
それは、障がいを持っている方が求める就職と、一般企業の求人には大きな誤解があるのかもしれない。
障がいを持っている方にも、いろいろな症状があり、それは個人差があります。
単純に障がい者と言っても、身体障害,知的障害又は精神障害とあります。(障害者基本法)
身体障害、知的障害、精神障害については長くなりますのでここでは省除しますが、一概に障がい者といってもたくさんの症状があり一人ひとりでまったく違うんです。
障がいをもっている方でも、一般企業で何一つ問題なく働くことが出来る方もいますし、仕事や作業によっては高いスキルをもった方が大勢います。
一般企業が求めるスキルを習得した障がい者がいれば・・・。
企業側にとってメリットがあれば、障がい者の就職はもっと多くなるはず・・・。
でも、スキルを持っている障がい者を企業にどのように紹介することができるか・・・。
それ以前に一般企業が持っている障がい者の理解不足や誤解が大きな壁になっているのではないか・・・。
障がい者の就職と企業側からの求人、私達が行っている障害者就労継続支援事業の枠からはみ出た議論かもしれませんが、私達が障害者就労継続を支援していく事業所に携わっていく以上、この部分が根幹であるように思っています。
私たち一般社団法人SANPOの障がい者就労支援事業で、一般企業と障がい者社会の間にある誤解を少しでも解消出来れば・・・。

一般社団法人SANPOでは、障害者就労継続支援事業に携わる中で、障がい者の就職という課題も含めプログラムを作成します。
利用者が、どのような仕事が出来るのか?何が出来て何が出来ないのか?何をどこまで出来るように訓練するか?
障害者に求人を出されている企業は、障がいを持った方々にどのような仕事を求めているか?企業が期待するスキル(能力)は?
利用者さんが、一般企業の職場環境に適応する為にどのような訓練が必要なのか?
他にもいろいろな課題を見つけ職員ひとりひとりが取組んで実行しています。

私達は、障がい者にとっても、企業にとってもいい関係を築く橋渡しをしたいと願っています。

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