石川県では、文化意識の向上を図るため、「いしかわ文化の日」・「いしかわ文化推進期間」を設置したの知っていましたか?
いしかわ文化の日 (毎年10月第3日曜日)、そうなんです。昨日だったんです。
何も知らずに金沢駅前でお仕事に行っていたのですが、すっごい人!
ここは渋谷か新宿か?というくらいに人が溢れていました(言い過ぎました。すいません。)
北陸新幹線効果の破壊力をあらためて目の当たりにしてきました。
ホテルもどこも人がいっぱい!金沢市は大盛況でした。
 
 
 
 
障がい者就労施設
秋ですね、さんぽですね。今、さんぽでは障がい者の方で働きたいという方、利用者さんを大募集中です。
 
 
 
 
昨日、金沢市にある取引先さんへ伺った時に二人の青年が私の仕事を手伝ってくれました。
まったく畑違いの仕事なのに、息があって手際もよく作業を済ましていく二人に感心しました。
その話を二人の上司に話をすると、今急上昇中の青年達だそうです。
現場と営業の両立を分担しながら、新しい企画をどんどん提案しているそうです。
取引先の社員教育を徹底しているからそういった人材が育つんですね。と聞くと意外な返事が返ってきました。
「社員教育だけで人材が育つわけないでしょ!社内ではマニュアルしかありません。」
「仕事のやり方」を教えれば一つの仕事を一人で出来るようにはなるでしょ。
でも実際に一つの仕事を一人でやる仕事ってそんなに無いんですよね。
社内にある仕事は複合的でいて、協働しなければ全然間に合わないという話なんです。

社内マニュアルには清掃や後片付けに挨拶の項目があります。
なぜ、当たり前の事がマニュアルに書いてあるの不思議でしょ?
でもね、実はこれが協働する上で一番大切なんです。
これが協働の根幹です。毎日仕事をする上で、大切なのは協働が日常化することが大切なんです。
みんなで手分けしながら清掃をすること「共同生活」を通じ、相手の事を注視することが出来ます。
その共同生活で相手と合わせていく当たり前の事が、仕事のスキルやいろいろな能力を上げることが出来るんです。
特に、段取りやチームワークなどは教えても簡単に出来るものでは無く、普段からの経験から学ぶしかないんじゃないかな。
だから、社員教育が良い言われるほどの社員教育はしていないんです(笑)
 
 
 
う~ん、、なんとなく納得。
一般社団法人SANPOに当てはめてみて少しずつわかってきたように感じました。
個人のスキルアップを意識した考えばかり囚われるのではなく、社内全体とした仕事の本質をみることの大切さ。
作業をしていく上で、特定のスキルだけに注目すると作業そのものの本質を見誤ることになるかも知れない。
これからの新規プロジェクトにとってもとっても大切なお話を頂くことができました。
また一つ、一般社団法人SANPOはパワーアップすることが出来ます。
 
 
 
 
 
石川県かほく市の障害者就労継続支援a型事業所SANPO
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