今日は、11月6日です。
いよいよ石川県、北陸の冬の訪れを告げるカニ漁が解禁です。
石川県では雄のズワイガニを「加能ガニ(かのうがに)」と呼びます。
茹でたての加能ガニを食べるなら地元じゃなきゃダメ!
ほんと、これがめちゃくちゃ旨い!
時間が経ったもの急激に味が落ちるから、ズワイガニを食べさせてくれるお店はよ~く選んで下さいね!
 
11月6日はズワイガニ解禁
今日から明日にかけて、たぶん、いやきっと、「加能ガニ」の写真で石川県民はフェイスブックを賑やかします!
そういう私も早速、「加能ガニ」の写真をアップ!!(笑)
 
それから、もうひとつオススメがあります。
石川県では、メスのズワイガニのことを「香箱ガニ(こうばこがに)」と呼びます。
香箱ガニは、オスよりかなり小ぶりで見た目はそれほど美味しそうに見えません。
豪華さではオスのズワイガニに劣るのでテレビでもあまり紹介されないせいか、県外の方でこの香箱ガニを知る機会が少ないんですよね。
でも、一度でも香箱ガニ(こうばこがに)を口にすると雄のズワイガニを越える!なんていう人もいるくらい、小さな身体から上品な香りと濃縮された味、肉質がギューっと締まった食感を味わうことが出来ます。
最近では、この香箱ガニの味が評価され数年前までは石川県民の庶民が手軽に買えたのが、少しずつ価格が上がってるんです。
昔は、普通に冬の味噌汁の具のなっていた香箱ガニが高級食材に!?
これも北陸新幹線の影響なのでしょうか?
 
また、金沢では加能ガニや香箱ガニを食べつくした人が多いのか、これらカニ使った創作料理、新しい料理も続々誕生しています。
他県から見れば「もったいない」「邪道だ!」なんて言われるカニ料理でも、一度金沢で食べてみて下さい。
カニの味を良く知る石川だからこそ、カニを美味しく食べる調理方法を知っています。

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