お久しぶりの日記です。
先々週の大雪は収まりましたが、その後も氷点下が続き寒い日が続いているかほく市の障がい者施設観舎です。
真珠色の空に真っ白な染まった道、しんしんと降る雪、荒れる日本海はまさに「哀しみ本線日本海」の世界です。
こんな切なくなる日々の中でも、観舎の職員はもちろん利用者さんたちはいつもの通り賑やかで元気にお仕事がんばっています。
今日も、SANPOはスコブル元気に通常営業中です。
 
障がい者就労継続支援
バレンタインのチョコはもう買いましたか?今週末のデパートは大混雑しそうですね。
 
 
バレンタイン用の装飾加工の仕事が落ち着きました。
過去最高の作業量にみんなヘトヘトかと思いきや、ベテランさんたちのおかげでスムーズに進むことが出来ました。
資材入荷から在庫管理、生産スケジュールを職員と一緒に行い、生産加工ペースや検品、梱包などと職員と利用者さんたちのラインが出来あがったことが大きかったです。
そんな観舎の今の課題は、利用者さんたちの「指示待ち時間の短縮」です。
職員やリーダーからの指示があるまで何もしないでいる時間をどうすれば短縮できるか。
朝出勤してから昼食までの仕事全体の流れ(作業内容や業務内容)をしっかりミーティングするところから始めます。
これは利用者全員に参加させることで、各々の仕事に責任感を持たせることが目的です。
もちろん出来る出来ないは別ですが、この取り組みを一年以上反復して行ってきたことが今になって少しずつ効果が出始めています。
決して強制させず利用者さんたちに行動を見せ続けることで、気づいたり感じたりしてもらうこと。
そして、「考える」を大切にしています。
「どうすれば出来るようになるのか?」「どうすれば間違えなく出来るようになるのか?」どうすれば・・・が大切なんです。
さらに、間違えやミスがあった場合は先に答えを言わずに「どこが間違えたのか?」「何を間違ったのか?」を利用者と一緒に考え、答え捜しを職員さんたちは一緒に行います。
それを毎日、ずっと職員たちは利用者さんたちに行っています。
SANPOには、ご理解いただけるたくさんの企業様のおかげでたくさんの種類の仕事を頂いており、作業スキルを向上させることができます。
また、いろいろな種類と大量にあるお仕事のおかげで就労スキルを学べることが出来ます。
障がいをもって働きたいと思う方たちに継続した就労支援を行い、一般就労や共生社会にむけて自立できるお手伝いを行っています。
今、働きたいと思っている障害をもった方、お気軽にSANPOまでお問い合わせください。
経験豊かで優しいスタッフが皆様からのお問い合わせをお待ちしています。

石川県かほく市の障害者就労継続支援a型事業所SANPO
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