今日は力作業をすると少し汗ばむ暖かい秋です。
今朝のSANPOはいつもと変わらず賑やかに元気に営業しております。
先月今月と、新規企業様からのお問合せを多く頂いております。
利用者さんたちも新しい企業、新しい作業が入ってくるたびに加工工程のミーティングで盛り上がっております。
最近とくに作業スキルがあがり、自信をつけてきた利用者さんたちが増えてきたのでスピードが加速中です。
やる気満タン!仕事がしたくてうずうずしている利用者さんたちの暴走を止める職員さんたちとの攻防戦は、一見の価値アリ!
でも、よく働いて、スキルも上がるのは悪いことじゃないけど、マイペースで長く仕事を継続することも大切なことです。
しっかりと職員さんたちの言う事も聞いて、自分のペースをしっかり見ながら仕事をしてくださいね。
今日もワイワイガヤガヤお仕事楽しみましょう!!
 
 
障害者のお仕事
ひとりひとりに価値はあるんです。会社や組織、学校だけの基準で人の価値は決められない。誰からも自分の価値を失うことは出来ないんです。
 
 

【わたしと小鳥と鈴と】

「わたしが両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴はわたしのように、 たくさんなうたは知らないよ。

「鈴と、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい。」

大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人、金子みすずさんの代表作のひとつです。
「みんなちがって、みんないい」。
普通に誰でも感じている当たり前の事ですよね。
自分ではない誰かの基準で、人の全ての価値を決めて評価する今の世の中に優しく心に響く詩です。
人の価値や基準は一つじゃないんです。
たとえ社会通念上の一定基準があり、その基準では評価を得られない人たちでも、それは決して自分の価値、私の価値を失うことにはならないんです。
現代社会において、情報発信元の発達によりいろいろな価値や基準が細分化されています。
そんな今の世の中だからこそ、いろいろな価値観と基準を認め合えることから始まるコミュニケーションであるべきだと考えています。

一般社団法人SANPOには、障害者の就労を支援する活動の中で障害者の適正を判断し作業をさせるプログラムがあるため、どんな仕事でも【障害があるから無理】というアバウトな基準はSANPOには一切存在していません。
内職加工事業を熟知する職員さん達の経験が今のSANPOプログラム、障害者就労支援プログラムに生きています。
資材の入荷から振分、集荷に配送と作業一つ一つすべてが障害者の就労支援として活用している事業所はSANPOだけです。
障害者の方で、働きたいと思っている方、少し仕事に自信が無くて迷っている方、自分の障害が理由で就労出来ないと思っている方は一度SANPOにご連絡下さい。
あなたに出来る仕事、出来るようになるプログラムをご用意出来ます。
そして、SANPOには新たなプロジェクトにむけて動いています。
障害を持っている方で働きたいという思いがある方、私たちと一緒に安定した収入を目指し自立出来る作業スキルを身につけましょう。
先日、一般就労された利用者さんたちとそこの企業担当者さんからもご挨拶いただきました。
SANPOにはチャンスがいっぱいありますよ。
皆様からのお問合せをお待ちしております!!
 
 
 
石川県かほく市の障害者就労継続支援a型事業所SANPO
障がいをお持ちの方で、安定した収入を目指した方や一般就労を目指したい方、SANPOで一緒に働きませんか?
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石川県かほく市の障害者就労継続支援a型事業所SANPO、お気軽にご連絡くださいね